サイトマップです。

サイトマップ


ラブラドールレトリーバーを室外で飼う

ラブラドールレトリーバーは大型で運動性能も抜群ですから、室外で飼うことも可能です。しかしながら、最近はかなり抵抗を示すラブラドールレトリーバーが多いようです。

半年程度室内で飼ってあげてから、外飼いに移行したという方などは、外に出すとラブラドールレトリーバーが中に入りたくてよく吠えてしまい、かわいそうになって結局入れてあげた、などという話もよく聞かれます。

またトイレも新しくなれば間違えることもあり、小屋の中に排泄されたりするのもやっかいなものです。室内から室外へ移行すればある程度追いやられた気分になって当然ですが、環境にもよります。

外が好きで庭があり、そこでよく遊んだのであれば小屋を建てても平気だと思いますが、玄関の殺風景な場所で1人で何も見るものがなければ性格も変わっていきます。やはりある程度自信が無ければ、外飼いはなかなか達成できないと考えるのがよいと思います。

日本では大型だから室外、とよく言います。やはり住宅事情を反映している気持ちもよく分かりますが、しかし現代では価値観も変わっていますし、ラブラドールレトリーバーは原産国のイギリスでも、室外ではなく室内で飼うのが一般的、ごく当たり前のことと認識されています。

また場合によっては、元気はつらつで室外で飼う方が良さそう、ということもあり得るかもしれません、まずラブラドールレトリーバーの様子を伺ってみるのも大事ですし、囲いがあるのであれば玄関を開けておいて、どちらが住みやすそうかチェックしてみるなども有効だと思います。

遠藤和博のたった2秒で
おりこうになるしつけ法