ラブラドールレトリーバーのお手入れ方法やシャンプーについてご説明しています。

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お手入れ方法やシャンプー

犬のお手入れといえば、やはりその全体的な被毛のケアがポイントと言えます。

ラブラドールレトリーバーも大きな体格で全身のケアを大事にすべきですが、ラブラドールレトリーバーは手入れが少ないことでも知られています。

つまり毛も短めですし、ケアとして基本であるブラッシングだけでもかなりキレイに維持できる犬です。

しかしだからといって抜け毛には要注意です。できれば散歩したついでで構いませんので、ブラッシングをしたり、タオルで汚れを取るなどして、毛も皮膚も清潔に維持するのが秘訣です。

また毛といえばシャンプーが決め手になりますが、ラブラドールレトリーバーの場合は月に2回程度で構いません。もちろん夏場の汚れが目立つような季節ではもっと増やしてもいいですが、あまり頻度を多くすると皮膚によくありません。

また、ラブラドールレトリーバーはレトリーブ犬ですからプール好きで、夏場はいっしょに泳ぐこともあると思いますので、手間を省くために工夫するといいと思います。

いくら大型犬だからといって最初は慣れないものです。うまくお風呂場でのシャンプーに慣れてもらうためには、器具類などにもはじめに慣れさせておくことが肝心です。

いきなり連れて行ってお湯をかけたりすると、ラブラドールレトリーバーはトラウマ状態になってしまい、いつまで経っても喜んでシャンプーさせてくれません。

ドライヤーの音についても飼い主さんが濡れた髪を乾かすのを見せてあげたりするとよい傾向が生まれます。ちょっと風をあててみたり、遊び感覚でも構いません。

他にはラブラドールレトリーバーは耳が垂れているタイプですので、耳の中を清潔に保つお手入れも大事です。これもやはり蒸し暑い季節にはバイ菌が繁殖しやすいと言えますので、水遊びした後にも綿棒などで掃除をしてあげることが必要です。

ラブラドールレトリーバーは成犬になれば大きな体格ですから、グルーミング台を用意したり、お風呂場でも余裕があるように場所を確保したり、いろいろと工夫するとよいと思います。