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ラブラドールレトリーバーの室内環境について

ラブラドールレトリーバーは室内での飼育のほうが適している、と考える方が多いようです。しかしながら住宅事情から考えて、玄関の中であったり、室内に余裕をもってサークルを設置できるようなケースは少ないかもしれません。

ペット可とされている広めのマンション等でも、室内で飼育できるのは中型犬までの例が多く、子犬のうちは飼えても大きくなったらどうしようか迷ってしまう、などとならないようにも要注意です。

2階建てであれば1階だけを開放したり、やはり工夫が必要です。室内であれば夏はタイルの上で昼寝をしたり、冬場はこたつの中でゆったりできますし、体調の維持にもよい環境です。

ラブラドールレトリーバーといえば盲導犬や警察犬のようなタイプだけではありません。つまり家庭犬として連れてきた場合、イメージとは違ってかなり活動的だな、などと驚くかもしれません。

犬の訓練士の方がいっしょに住んでいるから安心、もしいなかったら散歩なども連れ出そうとするとかなり危険だ、という方もいます。フィールドタイプなのかコンパニオンタイプなのかもあります。最近はラブラドールレトリーバーのタイプも多くなっていますので、ブリーダーさんにも相談するのがよいと思います。

室内できっちりとしつけておけば、屋外でも急に発散するようなことなく安全に飼えると思います。また飼い主さんが大型のラブラドールレトリーバーの気持ちになって生活してみるのもいいと思います。

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